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どのようにウクライナ語は変化し、そして世界を変化させているのか

ウクライナ語は武器となり、それにより自国を防衛しており、そして不屈の象徴となりつつあります。ロシアとの全面戦争の間に、私たちの言語は変化し、そして世界を変化させています。今では誰もがウクライナの銃兵隊の歌や「ウクライナに栄光あれ!英雄たちに栄光あれ!」のようなスローガンを耳にしています。ヨーロッパの都市の広場では、人々はウクライナ語で書かれたポスターを持って集会に行き、多くの外国人ボランティアや政治家がウクライナ人を支援するための言葉をウクライナ語で話そうと努めています。

ロシアは核テロリスト

「危険(核兵器の使用)は深刻なものであり、それは現実であり、過小評価されるべきではない」と、2022年4月26日の夜にロシア外相が世界にそのようなシグナルを発信しました。人類史上最大の人為的大惨事であるチョルノービリ原子力発電所の爆発が起こったのは36年前のまさにこの日でした。1986年4月26日、それは全世代の生活を変え、プリピャチ市とその周辺30キロメートルの区域を何千年もの間放射能にさらし、ソヴィエト連邦の崩壊を加速させました。災害は数千人の命を奪い、数百万人の人生に影響を及ぼしました。

戦争中、どのように感じるのか?自分のケアをしてください

多くのウクライナ人は、戦争における身体的外傷の絶え間ない脅威に加えて、心理的外傷も経験しています。心理学者は現在、一人一人の経験が生涯にわたって乗り越えられないトラウマとならないように、また可能な限り勝利後のパワーとなるように取り組んでいます。私たちは、現在比較的安全で立ち直る方法を探しているウクライナ人のために、心理学者のアドバイスを集めました。

マリア・プリマチェンコの絵画を救う

ロシアとの全面戦争の4日目に、ロシアの占領者が世界的に有名な素朴派の芸術家であるマリア・プリマチェンコの絵画が保存されているイヴァンキウの郷土史博物館を破壊した、という悲惨なニュースが報じられました。しかし、突然にもそのストーリーにはうれしい続きがありました。地元の人々は自らの命を危険にさらしながらも、作品の一部を救いました。

化学兵器 ––– 救命の手引き

ロシアは、軍事力によって占領できないウクライナの都市に対する化学兵器の使用について公言しました。このような発生可能なシナリオの前触れは、すでに3月末の時点で起きています。有識者の情報によると、ロシア軍は化学兵器による中毒の解毒剤を入手したのです。化学兵器の使用は戦争犯罪であり、ロシアも署名している化学兵器禁止条約への違反となります。

トップストーリー

#SaveMariupol運動

マリウポリの声 キリロ

マリウポリの声とは、包囲されたマリウポリから避難することができた人たちのストーリーを聞くシリーズです。今回は、公共団体 で働き、占領都市でのHIV感染患者に対する抗ウイルス療法の提供を支援した手伝ったキリロの物語です。

4月13日〜4月18日 どのようにウクライナは占領に対抗しているかフォトダイジェストNo.9

ヨーロッパ各国の大統領が次々とキーウを訪問し、ウクライナへの支援を表明しています。タリンでは、黒のビニール袋と赤の塗料を用いて、ウクライナの女性に対する暴力反対のデモが行われました。一方で、ロシアによる占領の被害を受けたウクライナの各地域には、日増しに人道支援物資が届けられています。

激しい戦闘行為が行われている地域を去った人々への心理学者からのアドバイス

戦争はトラウマ的な経験です。この経験を何らかの形で経験した人には、サポートとその状態から回復することが必要です。戦争が始まってから比較的安全な場所にいたウクライナ人と、直接戦争が行われている地域にいたウクライナ人とでは、回復過程は多少異なります。

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