6月12日〜6月17日 どのようにウクライナは占領に対抗しているかフォトダイジェストNo.19

6月12日〜6月17日 どのようにウクライナは占領に対抗しているかフォトダイジェストNo.19

2022 6 19
最終編集日 2024 6 4

2014年6月13日に、ウクライナ軍はロシア軍および新ロシア派からマリウポリを開放しました。2014年6月13日、ウクライナ軍はマリウポリをロシアおよび親ロシアの過激派から解放しました。 今年、この記念すべき日は、今や破壊された都市がロシアの支配下にあることを痛烈に想起させています。占領から解放された土地の住民たちは、破壊された家の残骸を整理しています。戦闘地帯からそう遠くないところでは、ウクライナの軍人のカップルの結婚式が行われています。

6月13日 スロビダ地方

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写真:Serhii Nuzhnenko

6月13日 
アゾフ海沿岸地方 マリウポリ
ロシアの侵略者からマリウポリを解放したことに対する記念日の昨年のお祝いの様子

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写真:Telegramチャンネル「Mariupol Now」

6月13日
スロビダ地方 ハルキウ
破壊されたハルキウ地方国家管理局の建物

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写真:Viktoriia Yakymenko

6月13日 スロビダ地方
ウクライナ東部では、戦闘地帯でウクライナ兵が無人航空機を操縦しています。

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写真:Evgeny Petlev

6月13日
ポリッシャ地方 ピドハイネ
86歳の女性は、破壊された場所を背景に自分の庭園に立っています。

04_Nik Timchenko_Ніна Володимирівна, 86 років, на своєму городі в селі Підгайне, Київська область. Червень 2022 рік.

写真:Nick Tymchenko

6月12日 
スロビダ地方 マラ・ロハニ
地元の女性が、ロシアの占領者に砲撃された農場の家にある窓の外を見ています。

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写真:Karina Piliugina

6月13日
ポリッシャ地方 ヤスノホロードカ
ヤスノホロードカ村にあるロシア人たちにより半壊した教会のドーム

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写真:Slava Ratynski

6月12日
スロビダ地方 ドゥルジュキウカ
戦闘地帯からそう遠くないところでは、ウクライナの軍人のカップルの結婚式が行われています。

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写真:Aris Messinis

6月12日
ポリッシャ地方 ブチャ
解放されたブチャの聖アンドリー使徒教会で行われたペンテコステに向けた礼拝

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写真:Alexey Furman

6月13日
スロビダ地方 ハルキウ
ロシアの砲弾により被害を受けたハルキウにあるビジネスセンター

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写真:George Ivanchenko

ウクライナの卒業生は、破壊された学校や軍事兵器を背景に撮影しており、ロシアによるウクライナとの戦争に対する世界の注目を集めています。ヘルソンのゲリラはロシアの占領者に抵抗し続けています。キーウ州でロシア人による拷問を受けた民間人の遺体の発掘が続けています。

6月15日 スロビダ地方 ハルキウ

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写真:Oleg Sologub

6月15日 
キーウ
ウクライナ空軍のためにボランティアが作成したカモフラージュネット

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写真:Mikhail Palinchak

6月14日
スロビダ地方
ウクライナ軍は最前線近くの村でサクランボを食べています。

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写真:Karina Piliugina

6月15日
タウリヤ地方 へルソン
占領下にあるヘルソンにあるポスター:
「ラシストたちよ、もう逃げるのは遅い。ロストフまで558キロ、ウクライナ軍まで10キロだ。ヘルソンはウクライナだ。」

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写真:Ukrinform

6月15日 リトアニア ヴィリニュス
ウクライナを支援する運動に参加した人が持っているポスター:
「ロシアバレエを見に行く前に、ブチャとマリウポリに行ってください」

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写真:Andrej Vasilenko

6月15日
キーウ
破壊されたロシアの兵器を背景にポーズをとっている学校の卒業生

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写真:Yurii Stefanyak

6月15日 スロビダ地方
東部の前線にいるウクライナ兵

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写真:Aris Messinis

6月15日
ハリチナ地方 リヴィウ
ウクライナ軍の死亡した兵士の葬式にいる彼の娘

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写真:Katya Moskalyuk

6月15日
ポリッシャ地方 ブチャ
ロシア軍に拷問されたブチャの民間人7名の遺体の発掘

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写真:Nicole Tung

6月14日
スロビダ地方 デルハチ
文化の家の廃墟と化した建物の近くにあるタラス・シェフチェンコ像の頭部

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写真:Oleksandr Babich

キーウでは、イジウムの近くで戦闘任務を遂行している間に戦死した有名な活動家とウクライナ軍の諜報員だったローマン・ラトゥシュニーの葬式セレモニーが行われました。英国のボリス・ジョンソン首相は、本格的なロシアの侵略が始まって以来、キーウに2度回目に到着しました。フランスのエマニュエル・マクロン大統領、ドイツのオラフ・ショルツ首相、イタリアのマリオ・ドラギ首相、ルーマニアのクラウス・ヨハニス大統領が、開放されたイルピン市を訪れました。

6月17日

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写真:Slava Ratynski

6月16日 キーウ
プロタソウィ・ヤルの壁に書かれてある「ローマン・ラトゥシュニー。 英雄は死なない!」碑文を背景に人々。

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写真:Oleksandr Khomenko

6月17日 キーウ
英国首相のウクライナ訪問中のボロドィミル・ゼレンスキーとボリス・ジョンソン。

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写真:ウクライナ大統領の公式ページ

6月17日 スロビダ地方 ドブロピーリャ
ロシアの砲撃によって破壊された民家の隣にあるウクライナの旗。

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写真:Aris Messinis

6月16日 下ドニプロ地方とザポリッジャ地方 ザポリッジャ
ボランティアは、文化機関でカモフラージュネットを織っています。

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写真:Elena Tita

6月17日
ウクライナ南部の守備位置で

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写真:Sasha Maslov

6月16日 ドネツク地方 クラスノホリウカ
警察はドネツク地方のクラスノホリウカ
の住民に援助を分配しています。

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写真:Gleb Garanich、Reuters

6月17日 ハリチア地方 リヴィウ
リヴィウで行ったウクライナ軍人の葬式中の軍事オーケストラのミュージシャン。

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写真:Katya Moskalyuk

6月16日 スロビダ地方 リシチャンスク
女性は、ロシアの空襲の音に反応して耳を覆っています。

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写真:Efrem Lukatsky⁠、The Associated Press

6月17日 キーウ
ルーマニア、ウクライナ、フランスの大統領、イタリアの首相、ドイツの首相が記者会見のためにキーウに到着しました。

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写真:Ludovic Marin

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翻訳:

藤田勝利

ユリアーナ・ロマニウ

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