このシリーズは、その年を写真で振り返る毎年恒例のシリーズです。この記事では、今年Ukraїnerのフォトグラファーが撮影した印象的な写真を振り返っていきます。
この記事では、今のウクライナの様子を伝えるとともに、長く続いている戦争によってウクライナの街や村の様子がどのように変貌しているのか、ウクライナの軍人たちがどのような条件の下で活動しているのか、戦争捕虜となっていた人たちがウクライナに帰還した様子、ウクライナ人の生活の様子、そして自分たちの価値観を守り抜いている様子を伝えています。このようなシーンによって今のウクライナの歴史が形成され、写真として捉えられています。
表紙に
ウクライナ軍の軍人がドローン「シャーク」とともにウクライナ南部で任務を行っている様子。場所については、安全上の理由から非公開。 2025年5月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ2025年は、ロシアによるウクライナに対する全面侵略が開始されてから4年目、ロシアによるウクライナに対する戦争が開始されてから12年目の年となりました。交渉や「和平合意」に関する政治的レトリックが強まり、正確な情報でない国際メディアによるニュースの数が増え、その一方で前線では敵による攻撃は止まず、後方でのテロ攻撃も続いています。それでも、ウクライナ人たちは団結を続け、侵略国家の資産、資源を破壊し、傭兵を排除することに重点を置いています。これは、平和を実現するための最も効果的な戦術なのです。
Ukraїnerのチームも、最前線の様子を実際に捉えたり、有識者たちと議論したりしながら、このような状況に反応してきました。また、数年間の休止期間を経て、ウクライナ国内での探検旅行をUkraїnerのチームは再開し、ウクライナのアイデンティティについてより伝えていくよう努めています。それは、このような戦争下でこそ、研究し洗練されていく必要があるものです。
Ukraїnerは、Buy Me a CoffeeあるいはPatreonを通して支援することが可能です。いただいたご支援は、我々が情報面での戦いを継続し、ウクライナを守るためのものとなります。
クラホヴェ方面にいる第35独立海兵旅団の兵士。 ドネツィク地方 2025年1月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
文学研究者であり作家のロスティスラウ・セムキウ。 キーウ 2025年1月 特別企画「今まで(ウクライナ語名:Дотепер)」 写真:アルテム・ハルキン
敵による砲撃の痕跡。 スロボダ地方 フリボーケ 2025年2月 写真:オレフ・ソロブフ
ミュージシャンであり音楽グループ「オケアン・エリズィ」のリーダーであるスヴャトスラウ・ヴァカルチュク。 キーウ 2025年2月 「今後どうなっていくか?(ウクライナ語名:Що далі?)」 写真:フリスティーナ・クラコウシカ
ロシアによるウクライナに対する全面侵略が開始されてから3年経過したリチャキウ墓地の様子 ハリチナ地方 リヴィウ 2025年2月 写真:ソフィヤ・ソリャル
マリウポリ演劇劇場に対する攻撃が行われてから3年が経過したことに対しての追悼イベントの様子。リヴィウ・オペラ・バレエ劇場の前で「子供たち(ウクライナ語:Діти)」という単語が表現されています。 ハリチナ地方 リヴィウ 2025年3月 写真:ソフィヤ・ソリャル
一連の心理的障害を乗り越えたチョールニ・ザポロジュツィ記念第72独立機械化旅団の新兵。 キーウ・ポリッシャ地方 2025年3月 写真:ユーリ・ステファニャク
ウクライナ軍大尉で第108独立強襲旅団「ダ・ヴィンチ・ウルブス」の指揮官であるセルヒー・フィリモノウ。 ドネツィク地方 2025年4月 「軍人たちとのインタビュー(ウクライナ語名:Інтерв’ю з військовими)」プロジェクト 写真:パウロ・ユズ
聖ソフィア大聖堂の近くで行われたイースターのパレード キーウ 2025年4月 写真:ペトロ・チェカリ
女優で現在は第3独立強襲旅団の軍人であるマルハリータ・ブルコウシカ。 スロボダ地方 2025年4月 「軍人たちとのインタビュー(ウクライナ語名:Інтерв’ю з військовими)」プロジェクト 写真:パウロ・ユズ
第72独立機械化旅団の兵士が突撃のための戦術を訓練しています。 上ドニプロ地方 2025年4月 写真:ヘルマン・クリーガー
偵察ドローン「ドマハ」の操縦員が任務を行っている様子。 2025年4月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
武器を持っている兵士。 場所非公開 2025年4月 写真:ミキータ・ザヴィリンシキー
捕虜の交換で帰還したウクライナ人。 2025年4月 写真:ユーリ・ステファニャク
オスキル川を渡る地点を上空から撮影した様子。 スロボダ地方 キンドラシウカ近郊 2025年4月 写真:オレフ・ソロフブ
ヨシフ・ジセリスは、ユダヤ系ウクライナの著名人および人権活動家であり、反体制運動、特にヘルシンキグループのメンバーです。 キーウ 2025年4月 「今後どうなっていくか?(ウクライナ語名:Що далі?)」 写真:アルテム・ハルキン
第10独立山岳強襲旅団「エーデルワイス」の兵士の訓練の様子。 2025年5月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
セルヒー・プリトゥーラは、2020年からウクライナの軍人と前線および占領から解放された領土の住民に対して支援を行っているプリトゥーラ財団の代表です。場所については、安全上の理由から非公開。 2025年5月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
ウクライナ軍の軍人がドローン「シャーク」とともにウクライナ南部で任務を行っている様子。場所については、安全上の理由から非公開。 2025年5月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
第10独立山岳強襲旅団「エーデルワイス」の軍人の訓練の様子。彼らは、「18歳~24歳の青年向け契約(ウクライナ語名:Контракт для молоді 18–24)」というプログラムに参加しています。 2025年5月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
チョールニ・ザポロジュツィ記念第72独立機械化旅団の歩兵が戦術的行動の訓練をしています。 下ドニプロおよびザポリッジャ地方 2025年5月 写真:ヘルマン・クリーガー
クリミア・タタール人の春の祭典「Saba Qavesi: Hidirlez」でのレスリング(クレシュ)競技の様子。 キーウ 2025年5月 写真:ペトロ・チェカリ
ビデオポッドキャスト「実り(ウクライナ語名:Вродило)」の司会者であるマリアム・ナイエムとイリコ・グラッドシュタインは、第2シーズンのエピソードを撮影中で、異なる民族的ルーツを持つウクライナ人であることがどのようなものかについてゲストと議論しています。 キーウ 2025年5月 「実り(ウクライナ語名:Вродило)」プロジェクト 写真:フリスティーナ・クラコウシカ
捕虜の大規模な交換が行われました。 シヴェール地方 2025年5月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
チョールニ・ザポロジュツィ記念第72独立機械化旅団の兵士たちが、敵陣地への突撃を訓練しています。 下ドニプロおよびザポリッジャ地方 2025年5月 写真:ヘルマン・クリーガー
写真の著者がリハビリを受けていたリハビリセンター「Superhumans」の外科病棟のベッドに置かれた義手。 ハリチナ地方 ヴィンヌィキ 2025年6月 写真:オレフ・ペレヴェルズイェフ
ユーリ・イェハヌロウはウクライナの政治家および経済学者であり、ウクライナ首相(2005~2006年)、国防大臣(2007~2009年)を務めました。現在は、タラス・シェフチェンコ記念キーウ国立大学企業経済学科教授、およびイーホル・シコルシキー記念キーウ工科大学先端防衛技術研究所所長を務めています。 キーウ 2025年6月 「今後どうなっていくか?(ウクライナ語名:Що далі?)」 写真:カリーナ・ピリュヒナ
第20独立無人偵察旅団K-2の軍人がドローンの調整をしています。 ドネツィク地方 2025年7月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
第20独立無人偵察旅団K-2の偵察中隊の兵士たちが訓練後に休憩をしています。 ドネツィク地方 2025年7月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
第20独立無人偵察旅団K-2の軍人たちは地上用機材の調整をしています。 2025年7月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
オレクサンドル・フリャデイェロウは、「ウクライナの家(ウクライナ語名:Український дім)」で行われる写真展に向けて準備をしています。 キーウ 2025年7月 「芸術家たちの顔(ウクライナ語名:Портрети митців)」プロジェクト 写真:アルテム・ハルキン
退役軍人がカヤックを漕いでいます。 ヴォリーニ地方 リウネ 2025年7月 ヴォリーニ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
Railways in Ukraіneというミコラ・オレクシイェンコの写真集がUkraїnerから出版され、その書籍のプレゼンテーションがキーウの鉄道駅の「不屈ポイント(ウクライナ語名:Пункт Незламність)」で行われました。 キーウ 2025年7月 写真:ユリオ・リベンシキー
この書籍はUkraїnerのオンラインショップで購入する事ができます。
「18歳~24歳の青年向け契約(ウクライナ語名:Контракт для молоді 18–24)」というプログラムに参加しているチョールニ・ザポロジュツィ記念第72独立機械化旅団の機関銃手。 下ドニプロおよびザポリッジャ地方 2025年7月 写真:ヘルマン・クリーガー
汚職対策特別検察庁(SAP)と国家汚職対策局(NABU)に対する圧力が強まったことに対して、官公庁エリア近くで平和的な抗議が行われました。 キーウ 2025年7月 写真:ユーリ・ステファニャク
撮影中のUkraїnerの撮影クルーと、系譜学者で地元の歴史家であるアルトゥール・アリョーシュニー(手に傘を持っている)。 ヴォリーニ地方 キスィリン 2025年7月 ヴォリーニ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
織機を使っている女性。 ヴォリーニ地方 ラディヴィリウ 2025年7月 ヴォリーニ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
汚職対策特別検察庁(SAP)と国家汚職対策局(NABU)に対する自由が制限されることに対してイヴァン・フランコ記念劇場近くで行われた抗議。 キーウ 2025年7月 写真:ユーリ・ステファニャク
芸術家ユーリ・チャイカが描いた壁画のある家の近くで少年がバスケットボールをしています。 ヴォリーニ地方 ルツィク 2025年7月 写真:ソフィヤ・ソリャル
歌手で民俗学者のダルーシャ・パルナス、スティル川の近くにて。 ヴォリーニ地方 ルツィク 2025年8月 ヴォリーニ地方への探検旅行 写真:アリョーナ・マラシナ
軍人と自転車を持った男性。 ドネツィク地方 ネスクーチュネ 2025年8月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
Ukraїnerの写真家兼軍に関連するプロジェクトのプロデューサーであるカリーナ・ピリュヒナが、本格的な侵略が開始された時にウクライナに亡命したロシア人義勇兵によって結成された自由ロシア軍団の副司令官であるマクシミリアン・アンドロンニコフ(コードネーム:シーザー)にインタビューしました。 キーウ 2025年8月 「軍人たちとのインタビュー(ウクライナ語名:Інтерв’ю з військовими)」プロジェクト 写真:ユリオ・リベンシキー
日の入りと「ハルティヤ」旅団第4大隊の軍人。 ドネツィク地方 ネスクーチュネ 2025年8月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
戦闘任務についている「ハルティヤ」旅団第4大隊の軍人。 スロボダ地方 2025年8月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
「ハルティヤ」旅団第4大隊の軍人。 スロボダ地方 2025年8月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
対ドローンネットの近くにいる軍人。 スロボダ地方 2025年8月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
兵士は仕事の合間の休憩時間に、お手製の運動場で、燃えた地雷や使用済みの砲弾などを使って筋力トレーニングを行っています。 ズミイニー島 2025年8月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
地上用機材と「ハルティヤ」旅団第4大隊の軍人。 スロボダ地方 2025年8月 写真:カリーナ・ピリュヒナ
第13特務旅団「ハルティヤ」(ウクライナ国家親衛隊)の軍人が塹壕から覗いています。 スロボダ地方 2025年8月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
南部方面で任務についているウクライナの軍人。 2025年8月 写真:ミキータ・ザヴィリンシキー
MC6 Residenceで滞在している間のコンタクト・インプロビゼーションの練習の様子。 カルパチア山脈 スラウシコ 2025年8月 写真:ソフィヤ・ソリャル
Ukraїnerのボランティアであるトラヤン・ムステャツェと犬。 カルパチア山脈 スラウシコ 2025年8月 写真:ソフィヤ・ソリャル
雨が降った後のカルパチア山脈。 カルパチア山脈 スラウシコ 2025年8月 写真:オーリャ・オボリナ
音楽グループ「ストラティンシキ・ムーズィキ」がMC6 Residenceにて演奏しています。 カルパチア山脈 スラウシコ 2025年8月 写真:ソフィヤ・ソリャル
毎年行われているUkraїnerコミュニティでのボランティアキャンプ。 カルパチア山脈 スラウシコ 2025年8月 写真:ソフィヤ・ソリャル
「ウクライナの家(ウクライナ語名:Український дім)」で開催されるドキュメンタリー写真家のオレクサンドル・フリャデイェロウの個展「そして私は見た(ウクライナ語名:І побачив я)」の準備の様子。 キーウ 2025年8月 写真:アルテム・ハルキン
子供たちが窓から陶器工房を覗いています。 ポルタヴァ地方 ヤレーシクィ 2025年8月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
職人が陶器に装飾を施しています。 ポルタヴァ地方 ヤレーシクィ 2025年8月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
少年とバッファロー。 ポルタヴァ地方 ヤレーシクィ 2025年8月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
陶芸家が作業している様子。 ポルタヴァ地方 オピーシュニャ 2025年8月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
軍人の責任範囲が大きくなることを見越している法案が実行されることに対する平和的なデモがフレシチャーティク通りで行われました。 キーウ 2025年9月 写真:フリスティーナ・クラコウシカ
カラチュン山からみたスロヴャンシクの街の様子。 ドネツィク地方 スロヴャンシク 2025年9月 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
占領者たちによって破壊された生神女就寝スヴャトヒルシク大修道院。 ドネツィク地方 スヴャトヒルシク 2025年9月 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
ボランティアがある家族の非難を手伝っています。その家族の女性は、敵のドローンが近くをまさに飛行している状況だったため、急いで荷物を車に運び出しています。 ドネツィク地方 スロヴャンシク 2025年9月 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
街から避難するための列車を待っているクラマトルシクの住人 ドネツィク地方 クラマトルシク 2025年9月 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
一晩中かかる陶器を焼く行程のために窯を準備しています。 ポルタヴァ地方 ミルホロド 2025年9月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
ウクライナの刺繍がされたタオルが市場で販売されています。 ポルタヴァ地方 ミルホロド 2025年9月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
種まきが行われています。 ポルタヴァ地方 タラセンコヴェ 2025年9月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:オーリャ・オボリナ
「フェニックス」部隊の軍人が「ヴァンパイア」ドローンとともに任務についています。 スロボダ地方 2025年9月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
探検旅行のプロデューサーであり司会であるオーリャ・ショールはウクライナの伝統衣装を着ています。 ポルタヴァ地方 コズビウカ 2025年9月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:フリスティーナ・ホリャチャ
ジャーナリスト、コラムニスト、政治評論家であるヴィタリー・ポルトニコウとの議論を収録している様子。インタビュワーは、ジャーナリストでUkraїnerの代表であるユリヤ・ティモシェンコ。 キーウ 2025年9月 「今後どうなっていくか?(ウクライナ語名:Що далі?)」 写真:アルテム・ハルキン
トゥドラ・アルナウトはガガウズ人で言語学博士、オックスフォード大学の研究者、トルコ語とガガウズ語翻訳者であり、自国文化の普及とウクライナ文学をトルコ語圏に届けることに努めています。 キーウ 2025年12月 写真:フリスティーナ・クラコウシカ
民族誌学コレクション「ドレーヴォ」博物館の外観。 ポルタヴァ地方 コズビウカ 2025年9月 ポルタヴァ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
捕虜から解放されたウクライナの防衛者たちは、ロシアの捕虜となっていた間に着ていた服を燃やしています。 シヴェール地方 2025年10月 写真:ユーリ・ステファニャク
砲撃により破壊された地方国家管理局の向かいの通りを地元住民たちが通っています。 タウリヤ地方 ヘルソン 2025年10月 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
ヘルソン:バラの花びらと地雷の花びら 占領から解放されて3年を迎えるにあたって
シェルターにいる女性。 タウリヤ地方 ヘルソン 2025年10月 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
ヘルソン:バラの花びらと地雷の花びら 占領から解放されて3年を迎えるにあたって
砲撃により破壊された住宅 タウリヤ地方 チョルノバイウカ 2025年10月 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
ヘルソン:バラの花びらと地雷の花びら 占領から解放されて3年を迎えるにあたって
敵のドローンが頭上を飛行している間、母親と4歳の息子は家の中で待機しています。 タウリヤ地方 チョルノバイウカ 2025年10月 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
ヘルソン:バラの花びらと地雷の花びら 占領から解放されて3年を迎えるにあたって
ザリーシチキの街の様子。 ポジッリャ地方 ザリーシチキ 2025年10月 ポジッリャ地方への探検旅行 写真:アンドリー・ヤキメンコ
男性が子豚を車のトランクに乗せて、フェリーでドニステル川を渡って運んでいます。 ブコヴィナ地方とポジッリャ地方の境界 2025年10月 ポジッリャ地方への探検旅行 写真:アンドリー・ヤキメンコ
マリヤン・ピリフは音楽家、「ヒチ・オーケストラ(ウクライナ語名:Гич оркестр)」と「ピリフとバティフ(ウクライナ語名:Пиріг і Батіг)」という音楽グループの創設者、妻エリザベータ・ピロジョクと共同で創設した音楽プロジェクトである「綺麗な木曜日(ウクライナ語名:Чистий четвер)」の共同創設者、そしてアーティストであり、2025年夏からは軍人となっています。背景は1934年から1931年にかけて旧ソ連の内務人民委員部(NKVD)がウクライナの知識人を銃殺した十月宮殿があり、マリヤンと彼のグループは彼らの詩を歌として演奏しています。 キーウ 2025年10月 「今後どうなっていくか?(ウクライナ語名:Що далі?)」 写真:フリスティーナ・クラコウシカ
「カミノ・ポドリコ」というルートを歩いているグループが、ヴィンニツャからバールまでの道の一部を歩いています。 2025年10月 ポジッリャ地方への探検旅行 写真:オーリャ・オボリナ
石工であるヴァシリ・コンドラシュコは、アコーディオンを演奏しています。 ポジッリャ地方 マラ・ポビヤンカ 2025年10月 ポジッリャ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
マリイフツィ地方歴史文化博物館館長アナスタシヤ・ドネツィは馬に乗っています。 ポジッリャ地方 マリイフツィ 2025年10月 ポジッリャ地方への探検旅行 写真:ソフィヤ・ソリャル
地下に作られた学校で子供たちが休憩時間を過ごしています。 ベッサラビア地方 モロディージュネ 2025年10月 SavED(ロシアによる侵略の被害を受けた地域での教育を復興しようと努めている団体)との特別企画 写真:タラス・フェドレンコ
授業後に親を待っている子供たちが遊んでいる様子。 ベッサラビア地方 モロディージュネ 2025年10月 SavED(ロシアによる侵略の被害を受けた地域での教育を復興しようと努めている団体)との特別企画 写真:タラス・フェドレンコ
戦闘により破壊された電線。 下ドニプロおよびザポリッジャ地方 2025年11月 写真:パウロ・パシュコ
第35独立海兵旅団の軍人でありUkraїnerのボランティアであるコスチャ・フゼンコ(コードネーム:クラプカ)の告別式。 キーウ 2025年11月 写真:ソフィヤ・ソリャル
ウクライナ第3代大統領ヴィクトル・ユシチェンコ、執務室にて。 キーウ 2025年11月 「今後どうなっていくか?(ウクライナ語名:Що далі?)」 写真:ユーリ・ステファニャク
対ドローンネットが敷設された道路。 ドネツィク地方 2025年11月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
Nemesis連隊の軍人が、偵察ドローン「マラ」を打ち上げています。 2025年11月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
塹壕の入り口。 ドネツィク地方 2025年11月 「勝利の部隊(ウクライナ語名:Підрозділи перемоги)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
羊の放牧の様子。 ベッサラビア地方 アルツィズ 2025年11月 ベッサラビア地方への探検旅行 写真:フリスティーナ・ホリャチャ
ベッサラビア地方への探検旅行に赴いた撮影グループ。 ベッサラビア地方 クリニチュネ 2025年11月 写真:フリスティーナ・ホリャチャ
Nemesis連隊の戦闘衛生兵であるオレーナ・リジュ。 ドネツィク地方 2025年11月 「軍人たちとのインタビュー(ウクライナ語名:Інтерв’ю з військовими)」プロジェクト 写真:カリーナ・ピリュヒナ
ダニーロ王記念第24独立機械化旅団の軍人でドキュメンタリーフォトグラファーのオレフ・ペトラシュクが、ロシアのドローンを撃っています。 ドネツィク地方 コステャンティニウカ 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
クリスマスが近づいてきている前線の街の住人。 ドネツィク地方 コステャンティニウカ 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
前線の街のヤギ。 ドネツィク地方 コステャンティニウカ 「前線の街(ウクライナ語名:Прифронтові міста)」プロジェクト 写真:ヴヤチェスラウ・ラティンシキー
職人であるミハイロ・シュヴェツィが、星の装飾を制作しています。 ハリチナ地方 ドゥブリャニ 2025年12月 写真:ソフィヤ・ソリャル
キーウで行われたクリスマスのパレードの様子。 2025年12月 写真:アンドリー・ヤキメンコ